【ベランダ栽培】ミニトマト100個収穫!Uターン誘引で地面に向かって伸びてるよ

ベランダの天井まで到達したミニトマト

5月のゴールデンウィークに苗を植えてから早くも90日以上が経過した8月上旬。収穫は目標の100個を達成!

高くまっすぐ伸ばして、たくさん実がなるように立てた、180cmの支柱3本。ミニトマトの木はすでに支柱を超えてベランダの天井まで達しました。

摘芯(先端の芽を摘むこと)するとそれ以上伸びなくなるので、管理はしやすくなりますが、実もつかなくなります。今年は長期大量収穫を目指して、摘芯はしないことに。

天井に届いたミニトマトの先端をちょいっと下に向けてあげると、今度は地面に向かってクキを伸ばし始めました。さすがに木はお疲れの様子で、実つきは悪くなってきた。でも、根本から伸びてきた脇芽も一本伸ばして、上と下、ダブルで収穫を狙います。

秋口まであと、何個収穫できるかな?

ミニトマト生育の様子はコチラ
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2. ベランダ栽培のミニトマトが180cmの支柱を超えて成長!初めての実を収穫したよ
3. 【ベランダ栽培】ミニトマト100個収穫!Uターン誘引で地面に向かって伸びてるよ ←今回の記事

7月中旬は実が鈴なり

順番に実が赤くなって、一度に5〜6個、毎週10〜15個収穫できました。サラダやピザのトッピングに、半分に切ってお塩とはちみつを振ってそのまま食べてもおいしい!

天井まで高く伸びたミニトマトの木

天井に達して2週間ほどたつと

7月下旬、木が自分から天井を避けて内側に伸び出してきたところを、そっと枝を下向きに誘因。すると、ぐ〜んとU字型にしなって、どんどん下に向かって伸びてきた。

このまましばらく様子を見て、実の重さで木に負担がかかりそうになったら、今の支柱の誘因をすべて外して、つる下ろし(枝元をとぐろを巻くようにして曲げ、再度支柱に誘因すること)をします。

ミニトマトも最近の酷暑にバテ気味。実つきはイマイチ

よく観察すると、木の一番先端は、グイッと上を見上げてます。UターンじゃなくてS字ターンかな。

よく見るとつぼみがたくさんついている!新たな収穫に期待

6月と8月を比べてみると

ぐんぐん成長途上だった6月中旬 (左)と、100個収穫したあとU字誘因した8月上旬(右)を比較すると、ミニトマトが身を粉にして頑張ってくれたことが分かります。痩せて、ひょろっと背が高くなった感じ。いろんなところからヒモを張って支柱を支えてます。

2週おきの液肥は忘れず継続枯れた下の葉はカットして、栄養が先端に行き渡るように。

左の写真に写っている赤い花(ナスタチウム)は暑さに弱い。ミニトマトの収穫が始まった7月上旬ごろ枯れてしまった。選手交代

根元に生えた脇芽を育てることに

これまで脇芽はぜんぶ取り除いてきたけど、最近根本から生えてきたものを一本だけ残しました。もしも木が弱ってきたら、この脇芽だけを育てるのもアリですね。

5月に植え付けた時の幼苗を思い出します

脇芽にはちゃんとつぼみがついてます。上から下から、ダブルで収穫したい!

かわいいな〜

混植したシソは元気!

シソは相変わらず、元気にワサワサしてます。強い日差しを受けて葉がちょっと固くなってきた。ヒタヒタの醤油につけて冷蔵庫で保存しておけば、柔らかい食感で食べられます。ご飯といっしょに。

秋、シソの実も収穫できるかな?

目標の100個収穫を達成したので、ここから先は、長期間少しでも多く収穫できるように、なんでもトライしてみるつもり。未知の領域にチャレンジです。

涼しくなった頃、最終結果をご報告しますね!

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