About walk along

「坂や丘のある町 walk along」は、神奈川県在住・在勤の青山田あかりが身近な話題を写真と文章でお届けするブログサイトです。

仲の良い友達や同僚、近所のお店や同じ町で暮らす人たち。日々の暮らしの中で発見したこと、考えたこと、ぜひ紹介したいこと、役に立てばいいなあ、、と思ったこと。いろんな話題を楽しくお伝えします。

お読みいただき、ありがとうございます!

2020年5月公開。

✉️ from.walkalong@gmail.com


プロフィール

青山田あかり(記事・写真) 1966年生まれ。B型。2019年より写真学校で基礎を勉強中。

一般企業に勤めながら毎週一本、地道にコンテンツを配信しています。


このウェブサイトを立ち上げたのは、撮った写真を誰かに見てもらいたいな、と思ったのがキッカケです。

私がレンズ交換式カメラを使い始めたのは2014年発売のα5100(ソニー)。ベランダで育てている植物を撮ったり、旅行先や職場で撮影したり、軽い気持ちで持ち歩いていました。

一方、会社で配置換えがあり、それまで毎晩遅くまで働いていた生活スタイルに変化が起こりました。まあ、50歳を過ぎれば、そういうことってありますよね。責任は若手世代が担うようになり、自分の担当範囲は狭まり、結果、残業が減り、自由な時間ができた。

嬉しいというより、ちょっと悲しくて、ちょっと悔しいような気持ちでした。

そんな時、自分の撮影した写真を見てくれた人が、笑顔になったできごとがありました。会社とか関係なく、自分が生み出したもので人が喜んでくれたのは、初めての経験でした。

写真のことをもっと知りたい。自分だけではなく、一緒に楽しめる仲間がいればいいな、ということで写真学校に入学。ゴリゴリのカリキュラムではなく、どうしたら写真で自分の伝えたいことを表現できるのか、自分の伝えたいことってなにか、そんなことを考える月に一度のクラスです。

同じ頃、wordpressという無料のウェブサイト作成ソフトの存在を知り、撮影した写真と文章で自分のブログサイトを立ち上げることを思い立ちました。

ウェブサイトに広告を貼って収益化するとか、色々模索もしましたが、金銭がからむと当然制限もでてきます。結局、本業(会社)を続けながら自分が伝えたいことを自由に表現するだけでいいんじゃないか、という結論に。(記事はできる限り正確に、読んでくれた方の役に立てるように取材して書いてます)

自分の表現の場を持つことの影響は大きかったです。それも、ポジティブな影響です。一週間に一度、必ず新しい記事を投稿すると決めたので、記事制作に自由時間の多くを費やすようになりましたが、自分も勉強になるし、表現することは楽しいし。忙しい時は軽めの記事にしたり、自分でコントロールできるのでなんとか続けられています。

会社生活もちょっと変わりました。うまく行かない仕事や、思い通りにならないことがあってもこだわらなくなり、肩の力を抜いて同僚や上司と一緒にプロセスを楽しめるようになりました。

そして2020年、新しいカメラα7iiiを買いました。レンズはSigma 35mm F1.4 DG HSM Art。新しいカメラとレンズは、今までと違った表現力を与えてくれたように思います。

自分はあまり人付き合いが上手な方ではありません。プライベートのリアルな交流関係は両手の指の数ぐらいです。でもウェブサイトは現代のどこでもドア。お目にかかったことのない皆さんの存在を感じながら、どんな記事が役に立つか、どんな写真を掲載しようか、毎週ひとり「編集会議」を開いてあれこれ悩んでます。

読んでくださる皆さんと、どこかでゆる〜く繋がりながら、同じ時代をいっしょに歩いていきたい。たくさんのストーリーを共有しながら。

このウェブサイトの名前「坂や丘のある町 walk along」は、そんな気持ちを込めて名付けました。


川崎市で幼少期をすごし、小学2年生で横須賀市へ引越し。高校は逗子市。都会に憧れた20代は東京都民。海外に飛び出した30〜40代を終え、50代の現在は横浜市在住、職場は厚木市です。

神奈川は、不動産情報で「駅から平坦な道」がアピールになるほど、坂や丘が多いところです。そのぶん見晴らしが良い場所も多く、山や海、川もあり、東京のお隣でありながら自然を身近に感じることができます。

神奈川で暮らす日々のあれこれを、お隣さんとおしゃべりするように楽しくお伝えします。

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