ミニトマトが枯れてしまった。去年との比較で、枯れた理由が明らかに

先週の大雨と大風の日に、ベランダで育てていたミニトマトが枯れてしまいました。以前からあんまり元気ないなあ、とは思っていましたが、一日でみるみるうちに枯れてしまいました。
ミニトマトを育てるのは今年で6年目。こんなことは初めてです。
改めて栽培日誌を見返して去年と比較すると、枯れた理由が明らかに見えてきました。

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり
神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。
| 今年 | 去年 | 反省点 | |
| 苗 | 花がない | 花があった | すでに花がついている苗を選んだ方が、その後の生育がよい |
| 植え付け時期 | 5/18 | 5/3 | 植え付けは5月の連休が鉄則 |
| 液肥の頻度 | 毎週 | 隔週 | 液肥は2週間に一度で十分 |
| 天候 | 日照 不足 | 良好 | これは致し方なし |
ここでハタと気がつきました。天候以外は、ちょっと考えればいくらでも改善できたのに、私がやってないんですね。苗の選択で妥協した上、いつの間にか植え付け時期を逃し、液肥は思い込みで毎週漫然とあげていた。つまり、気持ちがミニトマトに向いてない。
自分でも意識していなかったのですが、5月〜6月にかけて、私、多忙だったんだな、と気がつきました。5月の連休はこのサイトの立ち上げ、6月は追突事故の示談交渉。。。ミニトマトを気にかける余裕がなかった。反省です。
まだミニトマトは生きている
枯れたとはいえ、まだミニトマトは生きていて、少ないながらも実をつけています。

あとは、残った実が色づいたら収穫して、株は近いうちに処分することになるでしょう。
ミニトマトのフォトダイアリー
ここからは、今年のミニトマトのフォトダイアリーです。写真を見比べると、輝いていた時から、短期間でこんなに変化してしまったんだな、と実感します。



植物は、育てている人の心情を表すことがあるので、不思議です。
枯れたミニトマトは、私の「忙しすぎた日々」を静かに受けとめていたのかもしれません。












