ミニトマトが枯れてしまった。去年との比較で、枯れた理由が明らかに

先週の大雨と大風の日に、ベランダで育てていたミニトマトが枯れてしまいました。以前からあんまり元気ないなあ、とは思っていましたが、一日でみるみるうちに枯れてしまいました。

ミニトマトは、毎年一株から100個以上の収穫があり、育てるのは今年で6年目。もうミニトマトは習得したな、なんて思っていたのに。こんなことは初めてです。

改めて栽培日誌を見返して去年と比較すると、枯れた理由が明らかに見えてきました。

今年去年反省点
花がない花があったすでに花がついている苗を選んだ方が、その後の生育がよい
植え付け時期5/185/3植え付けは5月の連休が鉄則
液肥の頻度毎週隔週液肥は2週間に一度で十分
天候日照
不足
良好これは致し方なし
簡単でも栽培日誌をつけておくと、こういう時役立つんですね。。

ここでハタと気がつきました。天候以外は、ちょっと考えればいくらでも改善できたのに、私がやってないんですね。苗の選択で妥協した上、いつの間にか植え付け時期を逃し、液肥は思い込みで毎週漫然とあげていた。つまり、気持ちがミニトマトに向いてない。

自分でも意識していなかったのですが、5月〜6月にかけて、私、多忙だったんだな、と気がつきました。5月の連休はこのサイトの立ち上げ、6月は追突事故の示談交渉。。。ミニトマトを気にかける余裕がなかった。反省です。

枯れたとはいえ、まだミニトマトは生きていて、少ないながらも実をつけています。

あとは、残った実が色づいたら収穫して、株は近いうちに処分することになるでしょう。

ミニトマトのフォトダイアリー

ここからは、今年のミニトマトのフォトダイアリーです。写真を見比べると、輝いていた時から、短期間でこんなに変化してしまったんだな、と実感します。

2020年5月18日。植え付けの当日です。

我が家では、毎年ナスタチュームとバジルをミニトマトと一緒に混植しています。ミニトマトに実がつくまでは、花もハーブも楽しめて、おすすめ。この組み合わせは、コンパニオンプランツにも最高。お互い助け合いながら元気に成長する植物の組み合わせです。

植え付けて2週間弱の5月30日、最初の花が咲きました。我が家は脇芽はとらず、基本、枝は伸ばし放題。実の大きさにばらつきは出ますが、その方が収穫量が多くなり、毎日の楽しみが増えるから。

2020年5月30日。最初の花が咲きました。

花が数日で散ると、もう小さな実がついています。最初の実が膨らみ始めたら、液肥を与えるタイミング。2週間に一度、水やりの時に株元へ与えます。トマトは水も肥料もやり過ぎに注意。

太陽に向かって、ぐんぐん成長していた頃

植物は、育てている人の心情を表すことがあるので、不思議です。

枯れたミニトマトは、私の「忙しすぎた日々」を静かに受けとめていたのかもしれません。

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