3泊4日の旅行中、プランター植物の水切れ防止は洗面器に水を張る。なんとか頑張って!

先日、早めの夏休みをとって3泊4日の旅行に行ってきました。
留守中の天気は曇り時々雨。最高気温は27°ぐらいでした。
ちょっと心配だったけど、まだ真夏じゃないし、、と、ベランダの植物たちをそのままにして出かけたところ、
一番水切れに弱いハイブリッドインパチェンスがグッタリ、息絶え絶えになってました。
帰宅後慌てて水をやったら、なんと数時間後には復活!
ただ、枯れてしまった葉やつぼみもあって、ダメージはありました。
留守中もなるべく水切れさせないためには、どうしたらいいのかな〜。
手作りの「ペットボトル給水装置」と、洗面器に水を張って鉢ごと浸ける「底面給水」を試してみました!

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり
神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。
大きい鉢へ植え替え
何をやるにせよ、水もちのよい環境作りが第一。大きい鉢にたっぷり土を入れれば、水もちが良くなりますから。
そこで、買った時の小さい鉢から植え替えを。

さあ、ここから留守を想定して、水やりなしで給水する方法を考えてみることに。
手作りのペットボトル給水装置
まずは、ペットボトルを使った給水装置。
古くなった雑巾を切って結んで繋げて、一本のヒモのようにしたら、鉢の底にゆるく沿わせます。

鉢は乾燥を避けるため日陰に置き、ヒモの長い方の端を水を入れたペットボトルに沈ませます。

24時間後の様子がこちら。ハイブリッドインパチェンスは水切れを起こして、しおれてる!

ペットボトルをよく見てみると、丸1日かけて給水された水の量はほんの少し。

ヒモはぐっしょり濡れてるけど、コチラの都合良くどんどん給水する力はなかったみたい。
洗面器に水を張って底面給水
これはイカン!!と、あわてて洗面器に水を張って、鉢ごとドン、と入れました。

そのまま24時間が経った姿がこちら。鉢の底からしっかり水を吸って、葉も花もピンピンしています。

しかし、洗面器の半分まで張った水は、もうほとんどなくなってた。留守にする日数に応じて、水の量を増やせばいいかな。

植物を置いて旅行に出るのは心苦しいけれど
ベランダで植物を育てていると、旅行に出るタイミングや長さは、結構気を遣っちゃいますよね。
冬場なら植物も冬眠状態だから、1週間ぐらいの旅行でもなんとかなるけど、夏場は植物もグングン育っている時期。植物の種類によっては、数日の水切れでダウンしちゃうこともあるし。
できる準備はしつつ、最終的には植物たちのポテンシャルを信じて、えいやっ!と出かけてしまうんですけどね。
今回対策したハイブリッドインパチェンスは、真夏の高温に強い品種で、暑くても毎日元気に花を咲かせてくれます。
水切れには弱いけど、たっぷり水をあげると数時間で復活するところもスゴイ。つまり、ポテンシャルのある品種なんです。

対策もできたし、、、来月、また旅に出ても、いいかしら?










