友達旅行で別部屋は全然アリ!グループ旅行とひとり旅のいいとこどり

紅葉の東北。天候に恵まれてのんびり里山歩き

先日、気持ちの良い秋の日に友達数名で東北方面へ山歩き1泊旅行に行ってきました。本格的な登山愛好者から初心者まで経験に差はあるものの、山歩きが好きなメンバーたち。年に何回か一緒に歩いてます。

基本、泊まりの時は男女別に2部屋とって、一緒に寝泊まりしてました。

しかし今回、連休で大部屋が予約できない事態に。そんな時、あるメンバーから「1人1部屋で泊まりたい」という要望が。そこで各自、同じビジネスホテルでシングルルームを予約。出張のような宿泊スタイルでしたが、これがなんとも快適!

にぎやかなグループ旅行の合間に1人の時間もある。体調管理もしやすいし、自分の体質(いびきとか)で友達に迷惑をかけることもない。

友達旅行で別部屋は全然アリ、むしろこれからは別部屋の方がいいかな〜、と思ってしまいました。

別部屋1泊旅行の流れとは

  • 日中は一緒に山歩き
  • 夕方ホテルにチェックイン。夕食の時間と場所を決めたら各自の部屋へ
  • 夕食前に大浴場へ行く人もいるし、行かない人もいる
  • 夕食は全員で楽しく食べて飲んで、8時過ぎに解散
  • 翌朝ホテルを出発する時間だけ決める
  • 朝食は食べる人もいるし、食べずにギリギリまで寝坊する人もいる
  • 朝、出発後は帰宅まで一緒に行動

別部屋だと1人の時間もあるし、マイペースで行動できるから、とってもラク!

別部屋だと体調管理もラク

人によって体質や生活習慣はさまざま。旅行中同室の友達に気を遣って洗面やトイレが十分使えなかったり、誰かのいびきでよく眠れなかったり(私は発生源なので、迷惑をかけていないか気になる)、体調によって大浴場に行きたくない場合もある。そのあたり、無理に合わせたり、気を遣う必要がなくてとってもラク!

昭和世代の修学旅行は大部屋に雑魚寝

学生時代、修学旅行や合宿は必ず大部屋に布団を敷き詰めて友達と雑魚寝。卒業旅行はユースホステル。そのせいか「友達との旅行では、同じ部屋に寝泊まりするもの」と思い込んでました。それ以外のスタイルが発想できなかった。

メンバーから「1人1部屋で泊まりたい」と申し出があった時は、一瞬「え?」となったけど、実際やってみて、グループ全員結構満足だったみたい。昭和と違って、令和はいろんなスタイルを選べるんだからいいよね。自分たちも大人になったんだし。

ビジネスホテルのサービスも充実してた

今回宿泊したのはホテルルートイン。トイレ・バス付きのシングルルーム一泊6000円台で朝食は無料。朝6時半のオープンに合わせてレストランへ行ってみると既に長蛇の列が。確かに無料でこれだけ充実した朝食なら、並んででも食べたいな〜、と納得。列もスムーズに進んで、あまり待つこともなかったです。大浴場もあるし、ベッドはセミダブルぐらい大きく、部屋には加湿機能付き空気清浄機、ロビーには無料のコーヒーマシンまである。ビジネスホテルのサービスも進化してるんですね!

別部屋の友達旅行なら、連泊も

別部屋なら2〜3泊の友達旅行でもストレスなく楽しめそう。今度は私から企画してみようかな。

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2022-11-09|タグ:
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