どくだみ茶を手づくり!洗って干すだけ。ほんのり甘くてさっぱり、おいしい!

神奈川県やその近くにお住まいの皆さん!道端、庭、駐車場のすみ。。今、いろんなところにどくだみの花が咲いてますよね。

どくだみは、別名「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれる日本のハーブ、薬草です。毒を抑えることを意味する「毒を矯(た)める」が転訛して、どくだみと呼ばれるように。毒はありません!ドクダミの薬効|Wikipedia

どくだみは独特の匂いが嫌われたり、名前のせいで毒草と誤解されたり。繁殖力旺盛なので雑草扱いされることも多いけど、実はさまざまな活用法が。お茶にして飲めば胃腸や便秘によく効き、生の葉やくきを袋に入れてお風呂に入れればあせもに効果あり。足湯は疲れが取れるといいます。

そんなどくだみは、花が咲いている今が収穫のベストタイミング。どくだみ茶をつくるのはとっても簡単。株を抜いて、洗って干すだけ!乾燥すると匂いはなくなり、味はほんのり甘く、さっぱりとクセがない。暑い夏の手前に収穫できるタイミングのよさは神様が計ったよう。冷やして夏中ごくごく飲めますよ!

どくだみは半日陰の場所が好き。なるべく空気がきれいで、犬の散歩コースから離れた場所に咲いている株を収穫します。根っこから抜けるものは根っこから。くきから摘んでもOK。

収穫したどくだみをバケツに入れてザブザブ洗います。口に入ることを考えて、泥が落ちて水がきれいになるまで何度かゆすいで。

洗ったら干します。新聞紙を敷いて乾かしたり、野菜や干物用の干しかごを使っても。外に干すと風に飛ばされたりホコリも気になるので、おすすめは室内干し。

5日ほどでカサカサに乾燥します。色も茶色に変化。ひと掴みにして触ってみて、まだ少し湿気を感じるな、と思ったらさらに2〜3日乾かして完全に水分を抜きます。カビが生えないように。

あとは、キッチンバサミで3〜4センチぐらいに切れば完成!びんや缶、ジップロックなどに入れて保存します。切るのが面倒なら、切らずに茎ごと煮出してももちろん味は変わりません。さっそくどくだみ茶を飲んでみましょう。

飲み方はこちらの記事で!「手づくりのどくだみ茶、ホットでアイスで3つの飲み方!」

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