電気ケトルで煮込み料理が時短に。料理の効率化、推進しちゃおう

我が家で使っているラッセルホブスの電気ケトル。シンプルで扱いやすい

電気ケトルを使えば、あっという間にお湯が沸いちゃいます。

カップ一杯の水を測ったら、電気ケトルに注いでスイッチオン。1分ほどで沸き上がり。ティーバックやコーヒー粉の準備をしている間にもう沸いちゃう。

すぐ沸くから、飲むたびに沸かしても手間なし。いつでもフレッシュなお湯でお茶が飲めます。

しかし!電気ケトルはお茶だけじゃない

電気ケトルは煮込み料理の時短にも大活躍。

お鍋でイチからお水を沸かすより早いし、具材の温度を下げることなくあっという間に火が通る。

スープ、カレー、シチュー、煮物

煮込み料理のレシピに、「水を入れます」と書いてあったら、電気ケトルで沸かした熱湯を入れちゃう。すでに具材に火が通っているなら、すぐにできあがり!

ポタージュスープの場合

ポタージュスープは、圧力鍋でクタクタに煮た野菜をフードプロセッサーにかけてペースト状にします。

そこに電気ケトルで沸かした熱湯を注げば、もうほとんど出来上がり。あとはコンソメキューブを入れて味を整えれば完成。

カリフラワーと玉ねぎのポタージュスープ。お湯を注げばそのままアツアツ、出来上がり

カレーの場合

カレーも電気ケトルの時短ワザが冴える!

カレーはお肉と野菜をまず炒めますよね。せっかく炒めて温まっているお鍋に水を入れたら温度が下がってしまいます。アツアツのまま、熱湯を入れてそのまま煮込めば、すぐに火が通る!

筑前煮のような煮物も同じ。具材を炒めて熱湯を注げば、時短で火が通ります。

ゆで卵の場合

鍋のお水が沸いてから卵をいれると、鍋底に卵があたって白身が飛び出ちゃうこと、ありますよね。

あらかじめ鍋に卵をセットしてから、熱湯をインしてゆでれば、卵が割れることはありません。

わかめや油あげの湯通しにも

具材の湯通しなど少量のお湯を使うときも、電気ケトルは便利。あっという間にお湯が沸いて、すぐ作業に入れます。

電気ケトルがあると、料理が時短、効率的に

一杯のお茶から、煮込み料理、湯通しまで電気ケトルがひとつ台所にあるととっても便利。沸いたら自動でスイッチが切れて、安全性も高い。お湯を沸かすだけなので、お手入れはたまに洗うぐらい。

使わないとソン!?

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