18cmフライパンでホットケーキをオーブン焼き!

キッチンのガス台に置いた18cmフライパンの中に焼き立てのホットケーキ

子供の頃から変わらず、ず〜っと好きな食べもの。毎日ではないけれど、時々わざわざつくってでも食べたいもの。それがホットケーキです。

ホットケーキをいくらでも、自分で焼いて食べられる。大人になってよかったな〜

でもホットケーキを焼くのは手間がかかる

フライパンにつきっきりの火加減調整が、時間がかかって面倒くさい。

熱したフライパンをぬれぶきんの上にのせて冷ます、と作り方に書いてあるけど、それをやるとふきんが痛んでしまう。

1枚目はまだいいけど、2枚目、3枚目と焼くと、結局焦げてしまうし。

そこで、混ぜたホットケーキミックスひと袋分を全部フライパンへ投入。

170°に予熱したオーブンで15分ほど焼けば、大きなホットケーキの完成。ケーキのように切り分けて、いただきま〜す!

18cmフライパンは、ホットケーキミックスひと袋にちょうどよい大きさ

ホットケーキミックスの箱は、150グラムか200グラム入り(約4枚分)の袋が2つ入っている場合が多い。袋ひとつ分に18㎝フライパンの大きさがぴったり。

さあ、ホットケーキを作りますよ!

  • ホットケーキミックスの箱に書いてある通りに、卵と牛乳で生地をつくります。
  • フライパンを火にかけてサラダ油を少し。熱くなったら生地を流して火を止めます。
  • そのまま余熱したオーブンへ。
  • 170°で様子を見ながらだいたい15分ぐらい焼きます。
ガス台の上に置いた18cmフライパンの中にホットケーキの生地

もし表面が焦げそうだったら、アルミホイルをかぶせます。つまようじを挿して生地がついてこなければ出来上がり。

もし焼き上がり時に表面が割れてしまったり、部分的に盛り上がってしまって見た目がイマヒトツの場合は、ひっくり返せば結構キレイな焼き色がついてます。

オーブン焼きホットケーキ完成!

ふんわり、ホカホカ。バターとメープルシロップ。とってもおいしい。

一度に食べきれない分はラップして冷凍。ガス台のグリルやオーブントースターで温めればまた焼き立てを味わえます。

4つのピースに切り分け田ホットケーキがまな板の上に。右側にナイフと18cmフライパン

人数が多かったら、フライパンごとど〜んと出して、切り分けても楽しそう。

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有元葉子さんの鉄のフライパンはオーブンにそのまま入れられる

料理家の有元葉子さんが監修した鉄のフライパンは、18cmから30cmまで4つの大きさがあります。一番の特長は持ち手が短いのでそのままオーブンに入れられること。

18cmのフライパンは、26cmの普通サイズと比べるとかなり小ぶり。

18cmフライパンと26cmフライパンの比較

こんなに小さくて役に立つのか疑問でしたが、有元さんの著書「私のフライパン料理」(文化出版局)を読んで購入を決めました。

見た目は小さくても実際は容量が大きくて、卵5個とじゃがいも4個を使った卵焼きもたっぷり入ってしまいます。じゃがいもをレンジや蒸し器で火を通す。フライパンでベーコンとにんにくを炒めて、あとは溶いた卵にじゃがいもををまぜて塩こしょうして、そのままオーブンへ。180°で20分ぐらい焼けばできあがり。

有本さんの著書ではじゃがいものフリッタータとして紹介されています

他にもにんじんやさつまいも、パプリカなど色んな野菜にオリーブオイルを絡ませて、オーブンでロースト。

ちなみに、18cmフライパンは、冷凍した食パンをすぐに、おいしく焼く時も大活躍。

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