冷凍庫から出してすぐ、食パンがサクサク、ふんわり。フライパンで焼きたての味復活!

横浜市青葉区黒須田 前田パンの「国産小麦の食パン」。厚めの6枚切りがおいしい

私が住む横浜市青葉区、そしてお隣の都筑区は、おいしくて有名な独立系パン屋さんの激戦区。駅から遠いお店も多く、行っても欲しいパンが売り切れていたり、最悪「売り切れ御免」でお店が閉まっていることも(閉店時間前なのに!)。

なので、買いに行く時はかなり気合入れて行きます。当然パンは、一週間分まとめて買って冷凍。

横浜市青葉区のパン屋さんならコチラの記事も→  春のパン祭り!横浜市青葉区のパン屋さん6店舗をウォーキング

普段一番よく食べるのは食パン。冷凍した食パンは、そのまま魚焼きグリルで焼いてました(オーブントースターでも焼けますね)。でも、このやり方だと食パンがパサついてしまって、ちょっと残念。

忙しい朝、冷凍庫から出したばかりの冷凍食パンでも、短時間でおいしくトーストしたい!

冷凍食パンの焼き方、ポイント3つ。①お水 ②フライパン ③フタ

  1. フライパンを中火で予熱スタート
  2. 冷凍食パンにちょっと水をはじく。蛇口の水を、ちょこちょこっと両面に
  3. フライパンが熱くなったら一旦火を止める
  4. 冷凍食パンをフライパンへ投入。フタをする
  5. 弱火で表2分、裏を返して2分。(タイマー使って!)

これで、表面がサクサク、中はふんわり湯気がたつおいしいトーストができあがり。

フタはピッタリで、蒸気を逃さない!

冷凍食パンにはじいたちょっとの水分がいい仕事します。蒸気を逃さないようフライパンにピッタリフタをして。

ひとり分なら、18cmの鉄のフライパンがちょうどいい大きさ。家族が多ければ、大きいフライパンを使って。

OXOのシリコンシールリッド。シリコンがフライパンに密着

裏面を返してまたフタをして

裏表2分づつ弱火で焼けば、表面が小麦色に。四隅がちょっとこげてしまうのはご愛嬌。

フライパンで冷凍パンをトースト

中までふんわり、アツアツホカホカのトースト出来上がり!

半分にして、ひとつはバタートースト、もうひとつはジャムで食べたり。他にも食べ方いろいろありますよね。

おいしいパンが食べられるのは人生の幸せ

裏表を返すのはちょっと手間だけど、慣れればなんてことない。タイマー付きのガス台なら自動で火が消えるので焼きすぎることもありません。火が消えてもしばらくは予熱でホカホカ。

おいしいパンを食べて、今日も頑張ろう!

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