パン屋さんのアップルパイを冷凍。すぐにサクサク中までアツアツに温め直すフライパンと魚焼きグリルの合わせワザ!

アップルパイと紅茶

パンは一週間分まとめて買って、冷凍庫で保存。冷凍したパンはフライパンですぐに、おいしく温め直せます。

パン屋さんで売っているアップルパイも、買ったらすぐ冷凍。短時間で温め直して、パイはサクサク、中までアツアツ、焼き立ての味。

フライパンで裏表12分温めたあと、余熱した魚焼きグリル(オーブントースターでも)に入れて30秒焼き、そのまま4分待つだけ。冷凍庫から出してたったの16分でできあがり!

冷凍アップルパイの温め方、ポイント3つ。 ①お水 ②フライパン ③魚焼きグリル

もちろんアップルパイだけじゃなく、レモンパイやミートパイ、いろんなパイが焼き直せます!デニッシュにも応用してみて。

  1. フライパンの真ん中に、大さじ1の水を入れる
  2. 水の上に、アルミホイルで包んだアップルパイをのせて、フタをする。
  3. ガスに火を入れる。最小の弱火で8分加熱。
  4. フタを開け、アップルパイを裏返す。同時に、魚焼きグリルの余熱スタート!
  5. フタを閉め、裏返したアップルパイをさらに4分加熱したらフライパンの火を止める。
  6. アップルパイをアルミホイルから出し、余熱した魚焼きグリルへ。
  7. 30秒焼いたら、魚焼きグリルの火を止める。
  8. そのまま4分、余熱でパイをサクサクに。出来上がり!

ちょっと時間管理が難しそうだけど、タイマーをフル活用すれば問題なし。

フライパンと中華鍋のフタを準備

フライパンにぴたっと閉まるフタが必要。パイは高さがあるので、中華鍋のフタを使います。

お水を大さじ1、フライパンの真ん中に入れます。

まだ火はつけません!

la baseの鉄フライパン、直径26cm。オーブンにもそのまま入れられる

冷凍庫からアップルパイを取り出して

見た目にはわからないけど、凍ってます。

横浜市青葉区元石川にあるパン屋さん「Pain fermier 穂の香」のアップルパイ。バターたっぷりのパイ、シナモンの効いたアップル。おいしい〜

しっかりアルミホイルで包む!

水が侵入しないように、大きめのアルミホイルでしっかり包みます。

アルミホイルは破れるまで何回も使える。

こちらは、使用3回目のアルミホイル

ここでガスをスイッチオン!フタをピッタリ閉めて

最小の弱火で8分たったら、アップルパイを裏返します。その時、魚焼きグリルのスイッチをオン!

グリルにタイマーが付いている機種なら、5分にセット

裏返したアップルパイは、フタを閉めてフライパンでさらに4分加熱。火加減は最小の弱火をキープ。

鍋が高温になると火が自動で停止する機能を備えたガス台もあります。「高温調理モード」的なものがあれば設定しておきます。途中で自動停止しないように。

フライパンから取り出して、魚焼きグリルへ直行

グリルで温め直したアップルパイ

アルミホイルを外し、アップルパイをグリルへ入れたら30秒ほど加熱し、火を止めます。そのままグリルの中で4分余熱。

サクサク、アツアツのアップルパイ

このやり方なら、まるで焼き立てのようなサクサク、中はアツアツ。

紅茶やコーヒーをおともに朝食にもよし、おやつにもよし。同じやり方でデニッシュなどもおいしく焼き直せます。


パン屋さんのアップルパイは、ちょっと特別感。

今日は気合を入れて頑張ろう!という朝に頬張れば、パワーが湧いてきます。

よし!行ってきま〜す

関連記事