横浜市青葉区のパン屋さん。みんな違ってみんないい!第4回 LAMBROS、pain fermier 穂の花

横浜市青葉区周辺のパン屋さんをご紹介するこのシリーズ。パンがおいしくなる秋とともに第4回をお届け!

これまでご紹介したパン屋さんの記事はコチラ:横浜市青葉区のパン屋さん。みんな違ってみんないい!

第4回は青葉区荏田西の「LAMBROS」と、青葉区新石川の「pain fermier 穂の花」あざみ野店をご紹介します。

両店とも駅から徒歩圏で、付近には駐車場もあり電車・車どちらでも行きやすい。「LAMBROSはアメリカンテイストなグルメパン、「穂の花」はバター香るパイがオススメ。

駅でいえば、東急田園都市線のたまプラーザ、あざみ野、市が尾、青葉台。さらに横浜市営地下鉄のセンター南、センター北あたり。このエリアには20件以上もの独立系パン屋さんがあります。

そのどれもが個性豊か。定番パンからその店ならではのユニークなパン、さらに新作パンまで、常に味を追求しているハイレベルなお店が多いのです。

私たちを幸せにしてくれる、パン屋さんとパンに感謝の気持ちを込めて。

アメリカンでクレイジー!ハマっちゃうグルメパン「LAMBROS」

・お店の住所:横浜市青葉区荏田西 2-14-3 ユーコープハーモス荏田 B1

・営業時間:10:00-19:00 (火・水曜定休、臨時休業あり)休業日はinstagramでチェック

生協の店舗内に、2018年9月オープンしたパン屋さん。東急田園都市線の江田駅から徒歩5分、ハーモス荏田の大型無料駐車場が使い放題で、アクセス良好。

「良質なバターを使用し、低温長時間発酵した無添加手作りパン」、と聞けばナチュラル志向のパンを想像するかもしれないけれど、、LAMBROSのパンはアメリカンテイストのグルメパン!

うまさのためならリッチな材料をふんだんに使って、クレイジーなほど振り切ったその味にハマる人も多いはず。

カロリーなんて気にせず「今日はLAMBROSの日」と決めて、トコトン楽しむのがおすすめ。店内ではこだわりのコーヒー豆も販売しているけど、ビールやワイン、日本酒と合いそうなパンまであります。

LAMBROSのパン
左から時計回りにクレイジーショコラ、LAMBROSバーガー、まめくろ

クレイジーショコラは、まるでアメリカ人が大好きなチョコチップクッキーをパンにしたみたい。

お酒ならウィスキーが合いそう!?ストレートで。

LAMBROSバーガー。BBQソースとチェダーチーズ、ハンバーグの肉感があいまって最高においしい!ひとつだけ注意点は持ち運び。あまり揺らすとBBQソースがあふれ出て、バンズがビショビショになってしまう。慎重に、水平にして持ち帰ろう。

ほんのり甘いバンズは、そのまま食べてもおいしい。バンズだけの販売もあり。ドリンクはやっぱりビール!

まめくろ。一見おとなしそうなソフトパン。その中には、黒豆がぎっしり。ほんのり甘〜くてコクがある黒豆のおいしさ再発見。

黒豆はお正月だけじゃない!日本酒にも合う。

こちらのパンの名前は「酒楽」。生ハムとスモークチーズをくるみのフランスパンで包んでます。これは赤ワインですかね〜

甘くない!?バター香るパイが豊富「Pain fermier 穂の香」あざみ野店

・お店の住所:横浜市青葉区新石川1-22-1-102

・営業時間:8:00~18:00 (月・第1&3日曜定休)お店のウェブサイト

自由が丘にもお店があるパン屋さん。2004年にオープンしたあざみ野店が本店。

あざみ野駅東口を出て、坂道をくだってのぼって「西勝寺北側」の交差点を右折。少し歩いて「新石川2丁目」交差点が見えてきたら、お菓子の家のようなお店はすぐそこ。

お店のすぐ裏手には駐車場が一台分。「穂の香」と看板が立ってます。隣にはコインパーキングもあり。

もし電車で来たら、帰りは駐車場の先の静かな小道を降りてみて。あざみ野駅までちょっと近道できちゃいます。

いろんなパンがあるけど、正面のショーケースで目につくのはパイの数々。そのどれもが「甘くない」。フルーツやクリーム、栗やパンプキンなど素材を生かし、砂糖を使い過ぎないちょうどよい甘さ。

商品によってパイの薄さや軽さが違って、どれも食べやすい。バターの香りがぷ〜んとただよって、幸せ〜

左から時計回りにタルトノルマンド、ミートパイ、和栗のパイ。全部パイ!

平べったいパイ生地に薄切りのりんごが隙間なく並べられたタルトノルマンド。りんごのクリスピーピザみたい。

穂の花のタルトノルマンド
あえて斜めに切ってみたけど、薄くて断面は映えなかった〜

ミートパイはパイ生地がおいしい!分厚いパイは、細かく層になっていてサクサク、しっとり。表面と中で食感が違います。中のミートは期待通りのミートソース味。ランチにもディナーにもイケる。

最後のひとくちまでバターの香りを噛みしめて

和栗のパイは、大粒の和栗がゴロっと入ってます。栗の下には栗あんのようなクッキー生地。ちょっと栗まんじゅうのよう。食べ応えは十分。

香ばしいほうじ茶と合う!

「穂の香」の名物のひとつが、注文してからクリームを絞ってくれるカスタードホーン。

このカスタードクリームも甘すぎないんです。

軽くてあっという間に食べちゃう。最後は、クリームがホーンからはみ出したところを、ぺろり!

横浜市青葉区には、まだまだ私たちを幸せにしてくれるおいしいパン屋さんがたくさんあります。

次回もお楽しみに!

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