6周年!「坂や丘のある町 walk along」たくさん読んでもらった記事ベスト10

自由な社会人ライフを探求する写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」は、6年前の2020年5月6日に最初の記事を投稿してスタート。
2026年5月で6周年となりました!
毎週1本、新しい記事を更新し続けて、本日までに記事数は全部で300本以上に。
ここまで続けられたのは、読んで下さる皆さまのおかげです。ありがとうございます!
ということで、みんなどんな記事を読んでくれたのかな?
昨年1年間(2025年5月〜2026年4月)に新規公開した記事53本中、最多閲覧数を記録した記事ベスト10を振り返ります。

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり
神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。
ところで昨年は、個人的にかなり異色の年でした。
34年間勤めた会社を2025年3月末で早期退職し、翌2026年4月に再就職するまで、試行錯誤した一年間がガッツリ入っているんです。
その間、考えたこと・感じたことを綴った記事は7本。「58歳・再就職」なんてジャンルもできちゃいました。
さて、どのあたりにランキングしてるんでしょう。
さっそく、べスト10発表!
第10位 キッチンで粉の石鹸 (せっけん) 使ってます!サラサラとトロトロのダブル使いで汚れを落とす

我が家のキッチンで大活躍の粉石鹸の使い方をお伝えした記事が第10位。
食器洗いには、サラサラの粉石鹸を直接スポンジに振りかけて、泡立てて使ってます。
一方、コンロ周りのガンコな油汚れには、トロトロ石鹸。粉石鹸とお湯を1:10の割合で混ぜ、約3時間放置してつくるゼリー状石鹸です。
合成洗剤はひとつの用途にひとつだけど、石鹸は固形、液体、粉末、サラサラ、トロトロ、形を変えても石鹸。慣れれば石鹸ひとつでいろんなものが洗えちゃう。
自分なりに工夫できる石鹸は、洗剤にはない面白さがあると思うんですよね。
第9位 【ベランダでサツマイモ栽培】親イモをプランターで栽培!イモは収穫できるのかな?

毎年40ℓの袋で、サツマイモをベランダ栽培しているワタクシ。
その前段階として苗を取るため、芽が出たサツマイモをまずはプランターで育てます。芽 (苗) が30㎝ほど伸びたところで切り取って用意しておいた袋に植え付け。
一方、芽を切られ、プランターに残された親イモは通常は処分するところ。しかし忙しさにかまけてしばらく放置していたら、また新しい芽がどんどん出てきたんです。
肥料を与えて育ててみたら、秋にはおイモが3個収穫できました。
親イモからも収穫できるんですね〜。
今年は、あえて苗を取らず、親イモをそのまま袋に植え付けて何個収穫できるかやってみるつもり。
第8位 六本木・日比谷・八重洲、3つの東京ミッドタウンをコンプリート!東京イルミネーションウォーキング9.5キロ

クリスマスの頃、友人とふたりで東京のミッドタウン3カ所を巡る夜のウォーキングに出かけた記事が第8位。
東京タワーから六本木、国会議事堂、有楽町から東京駅八重洲口まで約9.5キロを3時間半で歩きました。
ゴール後はそのまま八重洲の地下街で友人と乾杯!イルミネーション、キレイだったなあ。
第7位 横浜市 都築区のパン屋さん。みんな違ってみんないい!第10回 Kukuru bakery、PROFUMO

ワタクシの地元・横浜市青葉区・都筑区には、数十軒もの独立系パン屋さんがあって、どのお店も個性豊か。散歩がてら、いろいろなパン屋さんを訪ね歩いています。
パン屋さん巡りの記事から、都築ふれあいの丘駅 (横浜市営地下鉄) 付近のKukuru bakeryとPROFUMOを紹介した記事がランクイン。
Kukuru bakeryのパンは安くておいしくて、食べる人への思いやりにあふれてる。一方、PROFUMOのパンは、上質な素材を使った芳醇な味わいと美しいビジュアルで特別感があります。
両店舗は、歩いて15分ぐらいの距離。お近くに行かれたら、ぜひ、訪れてみてください。
第6位 猛暑の夏が終わる。ベランダでずっと咲き続けてくれた青い花、アメリカンブルー

観測史上、夏の最高気温が最も高かった2025年。
猛暑に負けず、我が家のベランダで毎日咲き続けてくれたアメリカンブルーを紹介した記事が第6位に。
指先ほどの小さな花だけど、ホントに毎日毎日、必ず開花する姿を見るにつけ、とっても励まされました。
先日、その株から切り取った挿し芽を植木鉢に植えてみました。
今年もアメリカンブルーと一緒に夏を過ごせるかな?
第5位 【ひとり旅x読書】蔵書2000冊超!どこでも本が手に取れる「BOOK HOTEL京都九条」

2025年GW連休直後の5月上旬、京都へ3泊4日のひとり旅へ。その時宿泊したホテル「BOOK HOTEL京都九条」を紹介した記事です。
入り口の自動ドアが開くとすぐに、受付まで長〜い本棚が続くアプローチ。さらに、ラウンジ、各階廊下、宿泊する部屋まで本が置かれていて、まさに「本好きが泊まるホテル」。
滞在中は早朝から京都の街に出掛けて、午後3時ごろにはホテルに戻り、夕食の時間まで本を読むのがルーティーンでした。普段自分では手に取らないジャンルの本にも自然に手が伸びて、楽しい読書の時間を満喫。
BOOK HOTELは東京の本の街、神保町にもあります。
第4位 ベランダで袋栽培したジャガイモを収穫!大中小取り混ぜて18個。コンポスト堆肥も大成功

初めてベランダでジャガイモの袋栽培にチャレンジした記事が第4位。
種イモは、スーパーで買ったジャガイモ。台所で発芽した3個を3月初旬に40ℓの袋に植え付けて栽培したら、、、6月中旬に18個収穫!
ベランダで熟成させたコンポスト堆肥もシッカリ効いて、初めてにしては大満足の収穫になりました。
今年もすでに植え付け完了。ジャガイモはスクスクと成長しています。その様子は、またお伝えしますね。
第3位 横浜駅で1万歩ウォーキング!地下街は猛暑でも快適。ついでにお買い物&お茶して帰ろう

とにかく暑かった去年 (2025年)の夏。
散歩好き・ウォーキング好きとしては、なんとか涼しく歩いて距離も稼ぎたい!ということで、横浜駅の地下街で1万歩ウォーキングを敢行。
西口から東口へ向かい、中央郵便局前から地上に出て、はまテラスで涼風に吹かれたら、そごうのデパ地下へ。YCAT (横浜シティ・エア・ターミナル) で最新の横浜みやげをチェックして西口へ戻り、老舗カフェを見つけたところで1万歩達成。
地下街って圧迫感を感じることも多いけど、このコースは途中で地上に出て外の景色も眺められるし、お買い物やウィンドウショッピングもできて、とっても良かった!
第2位 【蒸篭(せいろ)の下の鍋】沸かしたお湯も無駄なく使おう。お茶、パスタ、ゆで野菜、、鍋のお湯最大活用法!

節電キッカケで、電子レンジの代わりに「せいろ」を使っている我が家。
せいろは、ひとつの熱源で複数の調理ができて、とっても便利!その上、せいろで温めたご飯やおかずはふっくらして、電子レンジより数段おいしい。
さらにこの記事では、下の鍋で沸かしたお湯の活用法をご紹介しました。
使ったあとは、ざっとお水で洗って乾かすだけなので、手間もかかりません。我が家のキッチンで一番の働きものです。
第1位 【退職の理想と現実】ギリギリを攻めて、新しい働き方・暮らし方を自分でデザインしたい

2025年3月末に、34年勤めた会社を早期退職してから2ヶ月が経って。
退職前に想定していたことと、実際に退職して実感したことの落差を感じ始めた心境を綴った記事が第1位に。
ほぼ一年前に書いたこの記事を今読み返してみると、「自分が大事にしていたことは、すべて書いてあったんだな」と思いますね〜。
それなのに、再就職活動を始めてみると、書類で落ちて面接で落ちて、だんだん自分がどうしたいのか分からなくなってしまう。この記事を書いた時は、最終的に内定をゲットするまで、約1年間も試行錯誤が続くとは思ってなかったです。
いや〜、遠回りだったけど、学ぶことが多かった再就職活動。
すべての記事は、ハッシュタグからご覧いただけます。
坂や丘のある町 walk alongは7年目に
2020年に、このブログを立ち上げようと思い立ち、レンタルサーバー会社と7年契約を結びました。長期に契約するとサーバー代が割安だったので。
その時、「7年後は、ちょうど自分は60歳。定年退職の年だな〜」「自分はその頃どうしてるのかな〜」なんて感じで、将来はふんわり、フワフワ。誰かがなんとかしてくれるのかな?ぐらいの感覚でした。
それからアッという間に時は経ち、自分は定年前に会社を辞めて再就職して、今職場では一番の新入りで。若い人たちから実務を教えてもらってます。そんな日常は、まったく想像していませんでした。
そしてブログも今年7年目。サーバー契約更新の年です。
ブログの立ち上げ当初は、閲覧数が気になって「どうしたらもっと多くの人の目に触れることができるんだろう」なんて、思ってました。
今はブログも、新しい職場も、なんだか変な気負いがなくなってしまった。気負ったって仕方ないですもんね。
このブログが「ホッ」と肩の力が抜ける場所になって、ちょっとだけ何かの役に立てばいい。
そんな心境の変化は、これまで記事を読んでくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
「坂や丘のある町 walk along」は、これからも週に一度、気楽に読める記事を投稿していきます。
7年目も、どうぞよろしくお願いします。











