ローズの香りの蚊取り線香・ミニサイズ。燃焼時間3時間は、マンション暮らしにちょうどいい

かかりつけのお医者さんは、緑多い住宅街の一軒家。1階が診療室です。

これからの時期、木製玄関ドアの足元に置かれているのが、蚊取り線香。患者さんの出入りが多い玄関から蚊が侵入するのを防いでいます。

ある日、診療に伺うと、そこには見慣れないピンク色の蚊取り線香が。香りもちょっと優しい感じ。

ローズの香りの蚊取り線香なんだそう。

「最近の蚊取り線香はいくつも種類があってね。全部試してみたんだけど、僕はこれが一番好きなんだ」と、診療の後に、先生とおしゃべり。

そんないきさつで、ワタクシも去年から “ローズの香りの蚊取り線香” を愛用するように。

蚊だけじゃなく、ベランダから入り込むコバエや正体不明の小さな羽虫にも効果あり。

燃焼時間3時間のミニサイズが、マンション暮らしの我が家には、ちょうどいいみたい。

坂や丘のある町 walk along

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり

神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。

ローズの香りの蚊取り線香・ミニサイズ

蚊取り線香の原料は、除虫菊。

花に含まれるプレスロイドという成分は、昆虫や魚類、爬虫類などには神経毒の作用を及ぼしますが、人間を含む哺乳類にはほぼ無害。だから、昔から殺虫剤として広く使われているんですね〜。

金鳥の渦巻・ローズの香りの蚊取り線香 (ミニサイズ) 」は、天然のローズオイルが配合されているらしい。

いつもの蚊取り線香より香りが上品で優しい。ローズを感じます。

箱を開けて、蚊取り線香に触った時も、いい匂いがする

ミニサイズは、燃焼時間が3時間。

我が家は狭いマンション暮らしなので、3時間も焚けば部屋中に効果が行き渡り、ちょうどいい感じ。

ちなみに、通常サイズの燃焼時間は約7時間です。一戸建てのお宅や広い家は、そっちの方がいいのかな。

蚊取り線香の外し方

実家では、よく蚊取り線香を使ってました。

部屋の中だけじゃなく、父が庭仕事をする時なんかは、携帯用の蚊取り線香を腰にぶら下げていたなあ。

蚊取り線香は缶ごと買ったら、父が2巻を1巻に外してました。

そう!

蚊取り線香は2巻がひとつに組み合わさって売られているので、使う前に1巻づつバラす必要があるんですね〜。

改めて、蚊取り線香の外し方をおさらい。

中心部分を押す

重要ポイントは、外側から外そうとせず、まずは指で中心部分を押すこと。

外側から外そうとすると、最悪折れてしまうことも

飛び出した方を指でつまんで、優しく引っぱる

中心部分を押すと、どちらかの蚊取り線香が少し飛び出してきます。

飛び出した方の中心部分を上に引っぱると、上下にスッと外れます。

慣れれば、気持ちいいぐらいスッと外せる!

この通り。外れました!

風上の低い位置に置く

ワタクシは、部屋の中心や窓など、風通しのいい場所に置いてます。蚊取り線香は人間には無害だけど、煙が出ますからね。あまり空気がこもっている場所で使うと、目やノドがショボショボしちゃう。

ベランダで植物の世話をしている時なんかは、ベランダと室内の境界、つまり掃き出し窓の近くに置いて、ベランダからの虫の侵入をブロック。

煙は下から上に立ち上っていくので、あまり高いところには置かないようにしています。

途中で消したい時は

ワタクシが使っているミニサイズは、燃焼時間3時間。それでも、外出時間までに終わらない時もあります。

そんな時は、火が点いてる先端部分にちょろっと水をかけて消化。

乾けば、また使えます。

当たり前のように実家で使ってた蚊取り線香だけど、いざ自分が使ってみると、細かいノウハウはすっかり忘れてたりして。

金鳥の渦巻のYoutubeに分かりやすい動画がまとまってました!

春が終わり、夏が来る

まだ5月だというのに、気温30°に迫ろうかという日もある、今日このごろ。

いつの間にか、横浜辺りではツツジも春バラも見ごろを過ぎて、季節は夏に向かってます。早いなあ〜。

今年初めての蚊取り線香。

ローズの香りで少しでも快適に過ごしたいな。

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