真夏に元気!毎日咲いてくれる花たちを切り戻し。脇芽を育てて満開にしよう

毎日暑い!

人間だって外に出ていくのには勇気がいる季節。

それなのに、熱気と強い陽射しにさらされたベランダで、毎朝元気に花を咲かせてくれる植物たち。

今年の夏は、アメリカンブルーポーチュラカハイブリッドインパチェンスを育てています。

3つとも暑さに強く、虫もあまり寄ってこなくて育てやすい。

なにより、猛暑でも毎日咲き続けてくれる姿に、今年も元気をもらってます。

坂や丘のある町 walk along

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり

神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。

気がつくとクキが伸び放題に

8月になって、これから夏も後半戦へ。

植物たちは元気旺盛な分、気がつくとクキがかなり伸びてます。

左からアメリカンブルー、ポーチュラカ、ハイブリッドインパチェンス

隣り合う鉢のクキ同士が、からまりそう。

物言わぬ植物たちがこの状況をどう思っているのか分からないけど、、

「すみません、伸びちゃって」「こっちこそすみません」

な〜んて言ってるのかしら。

夏後半を乗り切るために、切り戻しを

今育てている植物たちは、どれもクキの先端に花が咲くタイプ。

たくさん花を咲かせるにはクキを長く伸ばすよりも、時々クキを切ること。そうすれば脇芽が成長して、新たなクキが育ちます。クキが育てば、その先端にまた花がつく。

そこで、切り戻しを敢行。

全体的に丸いカタチになるように意識して、クキを半分ぐらいの長さまで切りました。

盆栽みたいに「どこを切ってどこを残すか」なんて考えることもなく、適当にハサミをちょんちょん、と。

植物たちのヘアカットをしているような感覚でしたね〜。

ポーチュラカの切り戻し

クキがあっち向いたりこっちを向いたり、とぐろを巻いてます。

いつの間にこんなに伸びたんだ!

切り戻して、スッキリ。

切っただけで、整って見えるようになりました

アメリカンブルーの切り戻し

去年の株から切り取ったひと枝を挿し木したのは4月の中旬。

約3ヶ月半が経った7月下旬には、こんなに大きくなりました。

元気すぎて、クキがピンピン伸び放題に。

水平に広がってしまったクキ

半分の長さに切り揃えたら、こちらもスッキリ。

脇芽は垂直に伸びてくるから、バランスのよい姿になるはず

ハイブリッドインパチェンスの切り戻し

華やかな花を毎朝たくさん咲かせてくれるハイブリッドインパチェンスだけど、水切れには弱い。

朝、水をたっぷりやっても夕方にはグッタリしてる、なんてことはしょっちゅう。

まあ、また水をやれば短時間で吸収して、復活するんですけどね。

たくさん花がついているクキを切るのはちょっともったいなかったけど

バッサリと、3分の1ぐらい切り戻したら、水切れすることが少なくなりました。

風通しも良くなった

夏後半も元気に乗り切ろう

切り戻してひと回り小さくなった植物たち。

今はおとなしそうに植木棚に並んでいるけど、これからどんどん脇芽が育って、たくさんの花を咲かせてくれるはず。

夏後半、暑さに負けず元気に乗り切って、満開の花をベランダから眺めたい。

挿し木したアメリカンブルーの成長記録はこちら

関連記事