【アメリカンブルー】挿し木した去年の枝から、花が咲きました!

去年の初夏から秋まで、猛暑に負けず青い小さな花を毎日咲かせてくれたアメリカンブルー。
冬が近づき株を処分した際、ひと枝切り取って花瓶に挿したら、根っこが生えてきたんです。
そのまま枝は成長することも枯れることもなく、気がつけば冬を越し、春になって新芽も出てきました。
これは植えてみるしかないと、植木鉢に挿し木したのは4月中旬。
41日後の5月下旬、最初の花が咲きました!
まだ小さい株だけど、アメリカンブルーは夏に向かってグングン成長中。
今年の暑〜い夏も、爽やかな青い花から毎朝元気がもらえそう。

記事執筆 & 写真撮影 青山田あかり
神奈川県 横浜市在住。写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」に、気楽な記事を毎週投稿しています。
花瓶で冬越ししたアメリカンブルーの枝
こちらが、冬越しした時の様子です。

吊り下げ式の花瓶にポンと入れて、たま〜に水換えしただけ。
春になって、ふと気づいたら根っこといっしょに新芽が生えてました。
アメリカンブルーの枝を植木鉢に植え付け
育つかどうか分からなかったけど、植木鉢に植え付けたのは4月中旬。
それから41日後の5月末、無事に花が咲きました!

夏に向かって、アメリカンブルーは成長中
最初の花が終わって、次のつぼみはまだ見当たらないけど、どんどん葉っぱが大きく広がってきて、アメリカンブルーは成長中。

細くて頼りなさそうだった枝が、こんな風に息を吹き返すなんてね。
やっぱりアメリカンブルーはパワーある!
挿し木した時の様子はコチラの記事で↓
今年も、毎朝爽やかな青い花と出会いたい
去年、初めて育てたアメリカンブルー。
名前の通り中央アメリカが原産のヒルガオ科の草花で、学名はエボルブルス・ピロサス (Evolvulus pilosus)。ブルーラグーン、ブルーコーラル、ブルーデイズなどと呼ばれることも。
生育適温は15〜25°。暑さには強いけど、寒さには弱く、5°以下で枯れてしまいます。
株ごと冬越しさせることはできなかったけど、枝なら冬越しできるんですね〜。
今年 (2026年)の夏も例年以上に猛暑が予測されていて、今からあのうだるような暑さにひるんでしまう。
そんな時、毎朝ベランダで咲く青い花には本当に元気をもらえるんです。
今年も、アメリカンブルーといっしょに夏を乗り越えたい!













