α7iii用のカメラバッグ。バンガードのリュックにクランプラーのポーチがすっぽり入っちゃう件

カメラはある程度大きさが決まってるから、特に珍しいことではないのかもしれないけど。

シンプルで丈夫、持ちやすくてかわいいデザインで愛用しているクランプラーのカメラポーチ、バナナボウルのMとS が、バンガードのカメラリュック VEO SELECT 45Mにすっぽり入ってとっても便利です!

α7iii用にカメラリュックが必要

α7iiiを買う前は、バナナボウルのSにα5100と交換レンズ一本、フィルター類や予備のバッテリー、メモリーカード一式入れて、普段使いリュックのバッグインバッグとして使っていました。

α7iii用にバナナボウルMも買って、同じように使うつもりでしたが、Mはちょっと大きいのでリュックからの出し入れがしずらい。α7iiiはそれなりに大きさ、重さもあるし、やはりカメラリュックが必要。

そこで、バンガードのカメラリュック VEO SELECT 45Mを買いました!

背中にあたる部分(リア面)がファスナーでガバッと開き、カメラの取り出しがとってもラク。ショルダーバッグにもなる2 WAYに、小型スーツケースの持ち手に通せるスリーブもついて、どんな移動にも対応。デザインもスタイリッシュなカメラリュックです。

本来は、仕切り板を調整してカメラやレンズを細かく配置するらしい

バンガードのカメラリュック、仕切り板がたくさん付属していて、細かく荷室を分けることができるんですね。マジックテープの形状なので、付け替えるたびベリベリ剥がして、またひっつけて調整。それでも自分が持ってる機材やアクセサリーをピタっと収めるのはそれなりに手間がかかる。

リア面がガバッと開いて機材を取り出せるのはとても便利なんだけど、その時こんな感じで詰めていると、入れた機材がが落っこちたりしないのかな、、とちょっと不安。

いや、カメラリュックってバンガードに限らずこういうモノなんですけどね。

バンガード VEO SELECT 45M(写真はバンガード公式サイトより) 。こちらが背中にあたるリア面。ガバッと開いて取り出しやすい!

クランプラーのバナナボウルが上部とリア面にぴったり入っちゃった!

まず、リア面には、バナナボウルMサイズに入れたα7iii一式がぴったり収まります。取り出しはタテ方向なので、入れた物が落ちる心配はなし。あらかじめバナナボウルのファスナーを開けておけば、上部をひらくだけで取り出せます。

次はカメラリュック上部の荷室。こちらにはα5100一式を入れたバナナボウルSサイズがぴったり入ります。

上から見るとこんな感じ。取り出しもラクラク!

あとは、ペットボトルや三脚をカメラリュック側面のポケット、メモ帳など平たいものを前面のサイドポケットに仕分けして、お財布やスマホはズボンのポケットに(ちなみに、モンベルの登山用パンツはファスナー付きポケットがたくさん付いている上、防水・防寒にも優れて撮影に最高)。

メーカーが違っても、ぴったり入っちゃうんですね〜。これって偶然なのか、必然なのか。いづれにしても、とっても便利!ポーチに一式いれておけば、外でサッと取り出す時も安心、自宅での持ち運びもしやすいです。

カメラリュックひとつで、身軽に撮影へ出かけよう!

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