【年賀状・2026年】今年もよろしくお願いします!

2026年、ワタクシが出した年賀状は十数枚といったところ。今年で一気に減りました。

年賀状の値上がりもあり、友人グループで話し合って「お互い年賀状は出さない」と決めたり、同世代からの喪中連絡、還暦や退職のタイミングで年賀状じまいする方々もいて。

年賀状を出さなかった友人にLINEで年賀メッセージを送ったりもしましたが、良い悪いではなく、年賀状とLINEはまったく別モノだな、と感じましたね〜。

元旦のお昼過ぎ、ポストを開けると年賀状。それをひとつひとつ手に取って読んでいくのは、LINEのスタンプとはかなり違う。手間をかけただけの温かみや、相手の近況を想像する楽しみがありました。

これから年賀状はどうなっていくのかなあ。

テレビが普及しても映画は残ったし、電子書籍が普及しても紙の本も読むし、年賀状も続けていく人たちがいるんじゃないかな〜。

ワタクシもそのひとり。送る相手によって、SNSとの使い分けしてもいいしね。

今年の年賀状は2パターン

年賀状の写真は、一年間撮影した写真の中から選んでいます。

森の木々が新緑に輝く写真は、お世話になった先輩たちをイメージして。春の光に透ける桜の花の写真は、友人たちの顔を思い浮かべて選びました。

1. 旅先で撮影した新緑の木々

これは2025年春・京都を旅行した際、糺の森 (ただすの森)で撮影したもの。伸びやかな木々に新年の願いを込めて。

糺の森 (ただすの森) は縄文時代からの原生林。下鴨神社を含む広大な森

2. 満開の桜が光に透けて

こちらも2025年春の撮影。大船フラワーセンターで満開の桜とシャクナゲを撮影した時の一枚。

春の光と花に包まれるような一年になればいいな。

桜の花束がにっこり微笑みかけているみたい

2026年のwalk alongは、、、

当写真ブログ「坂や丘のある町 walk along」は、2020年5月に最初の記事を投稿してスタート。今年で6周年、7年目に入ります。

毎週一本新しい記事を更新して、もうすぐ記事数は300本。最近は毎週日曜日に更新することが多いです。

ベランダで野菜を育てたり、おいしいものを簡単・ズボラに手作りしたり、地元・神奈川や横浜周辺をウォーキングしたり、気楽な記事を投稿しているブログですが、裏テーマは「働きながら自由な社会人ライフを探求すること」。

2025年は、ワタクシ58歳で会社を早期退職しまして、会社員時代とは「働く」の意味が大きく変わりました。その辺りを深掘りした記事がいくつも生まれて、「58歳・早期退職」なんて新ジャンルも生まれてしまった。

周りをよ〜く見渡すと、いろんな働き方、生き方、暮らし方を実践していらっしゃる方々がいて、もっとお話したいな、仲間に入りたいな、学びたいな、と思うように。世界旅行なんか行かなくても、自分の住んでいる町に根ざした暮らしから、広〜い世界を経験することはできるんだなあ、と実感した一年でしたね〜。

今年も「坂や丘のある町 walk along」は、暮らしの中のいろんな発見をお伝えしていきます。

今年はどんなジャンルが生まれるのかな?何も決めずにスタートするのも、悪くないですよね。

肩の力を抜いて、お隣さんとおしゃべりするように。一緒に楽しい時間を過ごせれば、それが何よりの幸せ。

いつも読んでいただきありがとうございます!

今年もよろしくお願いします。

青山田あかり

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