2024年春・川辺は花畑みたい。次々と入れ替わる春の花を眺めつつ鶴見川カメラ散歩(Leica Q2)

毎朝の散歩が楽しい春。

日差しもちょうどよくて、風も爽やか。つかの間の心地よい季節です。

横浜市・青葉区を縦断する鶴見川は、よく行く散歩コースのひとつ。東急田園都市線の市ケ尾駅から坂を下って、上流か下流か、気ままに歩きます。

桜が終わってからは、土手にいろんな花が次々に咲いて、おお〜今年も咲いたか!と、毎年ちょっとした感動が。

4月はスイセン、ダッチアイリス、菜の花。5月はアヤメ。畑に新しい苗が植えられて、新緑がまぶしくなると背の高いタチアオイの花が咲き出します。そうすると、日に日に蒸し暑くなって、もうすぐ梅雨だな〜と。

カメラ散歩に持っていくのはLeica Q2。コンパクトなのに高画質。歩きながら、鮮やかな花の色や、ハッと目に入ってきた風景をパシャリ。

目に見えるものだけじゃなく、鳥の声や風の音、水の匂いも。

散歩って五感を使いますよね〜。だから、リフレッシュできるのかな。

この春撮影した鶴見川の花と風景の写真を並べてみました。

4月。鶴見川の土手は花畑に

まだ寒い朝もある、4月の上旬。

白い小さなスイセンと、紺に黄色のポイントが入ったダッチアイリス。

土手はちょっとした花畑に。

早春ですね

同じころ、菜の花も咲き始めました。

まだ弱々しい感じの花たち

それが2週間後には、、満開!

すごい!

もう、一面菜の花!

ほわんほわんの黄色が土手を埋め尽くしてました。

甘い香りが漂って

5月の連休。アヤメが開花

連休の朝は、いつもよりゆっくり散歩できるのが嬉しい。土手には、優雅なアヤメの紫色。

緑の中に、紫が映えますね

Leica Q2のマクロモードで近寄ってみると、、、

思いがけず、大きなワンちゃんが舌を出してるようなユニークな表情

植え付けを待つ畑

このころ、川沿いの畑は整地されて、苗の植え付けを待ってました。

キッチリそろった畝(うね)が、気持ち良い

1週間後には、、サツマイモの苗が一面に。

まだ小さな苗。夏には縦横無尽に畑を埋め尽くします

ふと足元を見ると、ピンクの野花がフェンスの下からあふれそうに咲いてたりして。

春の盛りは、いろんなところに花が咲いてる

5月下旬。水と緑の色が濃くなってきた

橋の上から見下ろすと、鴨がゆっくり通り過ぎていきました。

穏やかな川の流れ

ここら辺は、浅瀬なんですよね。川底の藻の緑色が一段と濃くなって、水が透き通ってる。

初夏を感じます

暑かったので、鶴見川と並行に走る青葉ジャンクションの高架下を歩きました。にょろ〜っと圧倒的な大きさ。

高架下を歩くと涼しいです

青葉ジャンクションを背に、高らかに咲くタチアオイ。

鮮やかな赤と空の青

タチアオイは下から順に花が咲いて、上が咲き切る前に下の花が枯れてしまいます。なかなか、美しい姿を全身で撮る機会がなかったんですが、今がちょうどいい時期ですね。

タチアオイに見送られて歩きます

新緑がまぶしい。谷本公園の裏にある小道。

時期になると、この小道はアジサイの名所に

次々と花や風景が入れ替わる、4月・5月の鶴見川。楽しかった朝の散歩。

気持ちよく歩ける春は、あっという間に終わってしまうなあ。

季節は梅雨へ、そして夏へ。今年も暑くなるんでしょうか。

まあ、暑くても猛暑でも、工夫して散歩するんですけどね。

関連記事:2023年夏・早起き散歩で撮影した写真。そろそろ夏も終わりだね(Leica Q2)

2024-05-24|タグ: , ,
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